• TOP
  • >ファイナンシャルプランナーセミナー受講者の声

voice01 岡崎市在住 夫37歳・妻36歳

  • 現在のお住まいは?

    今はアパートに住んでいますが、新築のマイホームの購入を検討していて、ハウスプラザ岡崎に来ました。

  • 家づくりのお金のことを、具体的な数字で教えてもらえました

    ハウスプラザ岡崎専属ファイナンシャルプランナー(FP)の尾関大輔さんのセミナーを受講されてみて、いかがでしたか?
    たとえば、住宅ローンの返済にしても、繰り上げ返済は、言葉では知っていますが、実際にどれくらいの返済額で、ローンの返済期間になるか、どれだけの繰り上げ返済によるローンの減額効果があるのかが、返済額の一例を示してくれたので、具体的な数字でわかりやすかったです。
  • 次回は家計プランニングをしてもらいたいです

    いま、マイホームを考えるうえで課題に感じていることは?

    FPに関して言えば、自分の個人情報を提供しないと、ライフプランのプランニング(生涯の家計見直し)をしてもらえないのはわかっていますが、次回は(私たちの家計の)プランニングをしてもらいたいですね。

    私たちは土地から必要なので、とりあえず不動産屋さんや建築会社さんを回って情報収集をしています。あと、欠陥住宅の問題が心配なんです。欠陥住宅のリスクについての情報がメーカー各社からも得られればいいのですが。

安心・お得なFP相談 尾関さんインタビュー

voice02 岡崎市在住 夫25歳・妻24歳

  • 特定のハウスメーカーに行っていたら聞けなかっただろうお話も聞けて、助かります

    尾関さんの相談会は、どこで知りましたか。
    ホームページで知りました。ファイナンシャルプランナーのお話をぜひ伺いたくて。
    住宅ローンの返済など、基本的なことがわかっていませんでした。自分の収入、この頭金では無理と思いましたが、フラット35を使えば可能なことがわかりました。でも、難しいので、勉強していく必要がありますね。
    どんなことを尾関さんから教わりましたか。
    金利の見通しは、2020年の東京五輪に向けて上がってはいくものの、低金利が続きそうですね。前代未聞に低い状況のようで、増税前に買いたくなりました。政策的な変更があるかどうかにもよりますが。
    当面の課題は何ですか。
    岡崎は土地がないし、高いですね。刈谷も高い。親からの援助を受けられるように、贈与税を勉強し、税務手続きを万全にしたいですね。相続税になったら、非課税枠に貯金を加えて何とかしたい。やはり、家は資産になりますから、親から援助や借金をしても買いたいです。
    センターハウスのサービスはいかがですか。
    中立なのがいいですね。最初から特定のハウスメーカーに行っていたら聞けなかっただろうお話も聞けて、助かります。

安心・お得なFP相談 尾関さんインタビュー

voice03 岡崎市在住 夫30歳・妻33歳

  • 中立の立場で言ってくれる人がいてくれて良かったです

    ファイナンシャルプランナーの相談会は、どこで知りましたか。
    ハウスプラザ岡崎で、事務局長さんに「ファイナンシャルプランナーのセミナーがあるよ」と教わりました。うちの親が店をリフォームし、家を二つ建てる計画で、ここに来て話を聞いたら、とても良かったと聞きまして。
    「消費増税の前に家を買おうと考えている」と相談したら、「増税前に間に合わせるだけのために、家のような大きな買い物を決めるのは良くない」とはっきり言ってくださいました。資料をくれて、いろいろアドバイスもしてくれ、また来たいと思いました。
    尾関さんからどんなことを教わりましたか。
    頭金を入れることによるメリットですね。ただ残りの返済が減るだけでなく、頭金を入れ、繰り上げ返済もすると、全部元本にかかわってきて、その後の負担が軽くなりますから。何となくしか考えてなくて、固定費などの基本的なことも初めてわかりました。生活を維持できるように準備したいと思います。
    センターハウスのサービスはいかがですか。
    中立の立場で言ってくれる人がいてくれて良かったです。

安心・お得なFP相談 尾関さんインタビュー

尾関大輔さんインタビュー

ファイナンシャルプランナー(FP)と聞くと、
金融投資や財テクのアドバイザーをイメージする方も少なくないようです。
金融商品に精通しているので、そうしたお仕事も引き受けていますが、
特に尾関さんのような独立系FPは「家計やりくりサポーター」のお仕事を得意としています。
FPに相談すると、どんなメリットが得られるのか。尾関さんに聞きました。

ファイナンシャルプランナーのお仕事を一言で言うと?
「マイホームを買いたい」という皆さん一人ひとりの夢を実現するお手伝いをするのがFPの仕事です。
マイホームを考えると、家計のやりくりにも計画性が必要ですね。

「にんべん」に夢と書いて、儚い(はかない)と読みます。夢を夢のままにするのではなく、目標額や期限を区切り、実現するための目標設定をする必要があります。マイホームは一番大変な買い物です。

マイホームという幸せの形をどうやったら実現できるか。今のままの生活をしていていいのか。どのくらいの住宅ローンならくめるのか。なぜ不安なのか、それは将来が見えないからです。ライフプランを作れば、長期間でいろいろ必要になってくる資金がはっきりします。特に住宅、老後、教育の三大資金です。

「子どもが大きくなると出費が増えてくる」と聞きますが、本当ですか?

ライフプランを立てると、出費がきつくなる時期が主に三つあるのです。

  1. 家を買った前後は、頭金とローン返済が重なります。
  2. 子どもが2~3人いると、住宅ローン返済に教育資金が重なり、特に高校・大学が高額になります。
  3. 年金時代。退職金を住宅ローン返済に充てると、65歳や70歳で資金不足に陥る危険もあり、それを防ぐ備えが必要です。

これらを踏まえて住宅ローンを組めば、安心してマイホームを手にできます。

マイホームを真剣に考え始めた方に、注意してほしい点は?

まず2~3社のメーカー・ビルダーに目星を付け、土地選びを進めます。自己資金・土地の有無によっても違いますが、ローンの借り入れ可能額のめどを早めに付けた方が良いと思います。
土地購入には、土地代金の5~6%の諸経費もかかります。また、住宅ローンにしても、現在は低金利といっても、保証料などの諸経費が加わります。3000万円を借り入れる場合、35年ローンで60万円前後かかる計算です。

あと、ローンの金利には固定金利と変動金利があります。変動金利のローンは、利率が6カ月ごとに見直しされます。低金利の今のうちに、なるべく早く返済した方がいいです。不安解消にもなりますが、生活にも大きな影響があり、生活資金がなくなったら本末転倒ですので、さじ加減には気をつけましょう。

すでに家を建てる土地をお持ちかどうかも、ポイントですよね。
土地購入には、土地本体の代金の数パーセントにも上る諸費用がかかります。土地の善し悪しを見る基準がありますし、土地選びにはコツも必要です。私は不動産仲介業の店長も経験し、宅地建物取引士のライセンスもありますので、そうした質問にもアドバイスさせていただきます。

オーダーメイド「しあわせ一家の家計診断」「しあわせ一家の家計向上プランニング」スタート!土曜ホッとセミナー参加者で、ハウスプラザ岡崎で家づくりをご検討の方は、期間限定の特別価格でご利用いただけます!ざっくりわかる簡易診断が今なら無料!

Asahi Shimbun. All rights reserved.