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  • >税理士セミナー受講者の声

voice01 岡崎市在住 夫29歳、妻34歳

  • 現在のお住まいは?

    社宅住まいです。子どもができてマイホームを真剣に検討しています。

  • 的確な回答をいただき、もやもやが晴れました

    専属税理士の梅林登さんのセミナーを受講されて、いかがですか?
    土地のことで悩んでいたのですが、いいタイミングでこの税理士セミナーのことを知り、相談できて非常に参考になりました。  父が亡くなって、その土地を子どもに名義を分けていたのですが、今回、姉の土地と自分の分を合わせて、その上に家を建てられることになりました。税金面でどう対応したらいいのか、自分でもインターネットでずいぶん調べましたが、よくわかりませんでした。梅林さんは、こちらの質問に実に的確に答えて下さり、もやもやが晴れました。
  • センターハウスは思いのほか”使えます”

    ハウスプラザ岡崎の他のサービスについてのご感想は?

    「家づくり図書館」の本の貸し出しは、うれしいですね。図書館にあるハウジングの本は古くて、知りたい分野のものがないですが、ハウスプラザ岡崎は書籍も雑誌も充実しています。建築済みの家の資料もあったら、とても参考になって助かるんですが。

    センターハウスは、最初は入りにくかったですが、にぎわっている時に一度入ってみたら、家づくりに役に立つサービスが多くて良かったです。

安心お得な税理士相談 梅林さんインタビュー

voice02 岡崎市在住 夫43歳、妻36歳

  • 家づくりについて順を追って勉強できます

    税理士セミナーを受講されて、いかがですか?
    親の土地の名義を替えようか、それにはどれくらいお金がかかるだろうかと悩んでいましたが、贈与との違いを丁寧に説明してもらい、スッキリしました。
    このセミナーのことは、何でお知りになりましたか?
    インターネットで調べていましたが、誰に聞けばいいのか迷っていました。そんな時、ハウスプラザ岡崎の栗本紳一事務局長による「家づくりお役立ちセミナー」を受け、基礎知識を教えてもらいました。岡崎信用金庫による住宅ローン相談会も、どのくらい借り入れができるかがわかって助かりました。
    ハウスプラザ岡崎にほしいサービスはありますか?
    今のサービスで十分ですよ。ここで家づくりについて順を追って勉強できて良かったです。

安心お得な税理士相談 梅林さんインタビュー

voice03 西尾市在住 夫31歳、妻28歳

  • 無料で30分まで受けられる税理士セミナーは、渡りに船でした

    どのようにして、この税理士セミナーを知りましたか?
    ホームページを見て、(ハウスプラザ岡崎の)栗本事務局長による「家づくりお役立ちセミナー」を受けた時に、税理士のセミナーも紹介されました。  
    何事もトレードオフ。何かを取れば、何かをあきらめなければならない。家づくりの考え方を整理し、各ハウスメーカーの長所・短所を押さえる必要があることを、「家づくりお役立ちセミナー」を通じて認識を深めました。
    税理士と相談したご感想は?

    あまり広くない敷地なんですが、2棟建てて、私たちと別の家に住みたいというのが親の希望です。共有名義にすれば融資を受けられるのですが、順番を一度間違えたら、それも受けられなくなりますので、専門家の判断が必要でした。

    節税もしたいですが、そうした知識は持ち合わせていません。自分で調べても用語が難解ですし、自分のケースにあてはまる回答にたどり着けませんでした。気軽に質問できる税理士の知り合いもいませんし、税理士事務所まで聞きに行くのは、正直に言って気後れします。無料で30分まで受けられる税理士セミナーは、渡りに船でした。

安心お得な税理士相談 梅林さんインタビュー

voice04 岡崎市在住 夫44歳、妻40代

  • 現在のお住まいは?
    子どもができたので、マンションから新築一戸建てへの住み替えを検討しています。
    専属税理士の梅林登さんのセミナーを受講されて、いかがでしたか?
    相続や贈与について、いろんな問題点を教えてもらいました。自分でも調べているんですが、やはり専門家に聞かないと本当のところはわからないですね。
    最新情報を教えていただけました。子どもがいると、自分で調べるのは大変ですから助かりました。
    いま、マイホームを考えるうえで課題に感じていることは?
    おトクな情報ですね。助成制度などをもっと教えてもらいたいです。
  • ハウスプラザ岡崎は、フェイスブックやツイッター、LINEでも制度やニュースなどのお役立ち情報を発信しているので、ぜひご活用下さい。

安心お得な税理士相談 梅林さんインタビュー

梅林登さんインタビュー

マイホームづくりでは、住宅ローンなどのお金のやりくりだけでなく、
税金の問題が避けて通れません。相続や贈与を通じて、
祖父母やご両親の財産問題を家族みんなで考える貴重な機会にもなります。
自己流ではなく、プロによるベストアンサーが必要です。
マイホーム購入を検討する夫婦と同世代の税理士、梅林登さんに聞きました。

マイホームづくりでは、税金の問題が避けて通れません。梅林さんのセミナーでは、どのようなことを教えていただけますか。

まず相続税と贈与税の仕組みについて、わかりやすくお話しします。そのうえで、マイホームづくりに関係してくる優遇制度をご説明しています。

主なものをご紹介すると、まずは小規模宅地の特例。2015年は、住宅を相続する際、宅地が330平方メートル(100坪)までなら、評価額の8割減額して計算できるというものです。引き続き相続人が住まないといけない条件付きですが、本来の評価額2000万円なら400万円となります。2014年は240平方メートルまででしたが、住宅地は今年、緩和されました。

もう一つ、配偶者の非課税枠は、あまり知られていませんが、財産を妻に移行する際に使われる制度です。結婚して20年たつと、居住用財産は2000万円まで無税となります。親の財産をどう相続・贈与するかは子ども世代のマイホーム作りに大きく影響しますので、両世代にメリットのある制度です。

なるほど。いろいろ優遇制度があるので、お客様に活用してもらいたいのですが、一般の人にとっては、税務関係は非常に難解です。ハウスプラザ岡崎でも「個別のケースに応じたベストアンサーがわからない」というお客様の声が多いんですよ。

そうですよね。固定資産税や不動産取得税も、やはり個別のケースをお聞きしてからの対応になってしまいます。

住宅資金の非課税枠と相続時精算課税制度の、それぞれのメリットとデメリットにも注意する必要があります。

住宅ローン減税は、10年間最大で400万円の所得税・住民税の控除となっていますが、利用者の年収・家族構成によっては、400万円をフルに活用できないケースもあります。また、住宅資金の贈与を検討する際には、祖父母やご両親の財産の状況次第では、相続時精算課税制度の適用が有効なケースもあります。どちらのケースとも、事前に慎重に検討しましょう。

梅林さんと同世代の、マイホームを真剣に検討しているご夫婦にメッセージをお願いします。

どうしたらよいかわからず、悩みを抱え込んでいらっしゃる皆さん、ぜひ無料の土曜ホッとセミナーに足をお運びください! 私の個別相談会でベストアンサーを見つけていただければと思います。

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